はじめの一歩

【知る】失敗・後悔しない「住宅展示場見学」の準備とは

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建築家 おすし
建築家 おすし
 お疲れ様です!
「思いをデザインする。」にお越し頂き、有難うございます。
管理人の「建築家 おすし」と申します。

※管理人のプロフィールは、こちらから!

実際に「住宅展示場」を見たいけど
売り込まれそうだし・・・
どうやって見学すればいいの?

この記事は、こんな人におすすめ!
・住宅展示場の見学仕方が分からない方
・住宅展示場を有意義に見学したい方
・マイホームの依頼先を決めていない方

 

国土交通省の住宅市場データで
「住宅展示場」に行って情報収集をしたことがある人が
「他の方法」よりも多いというデータがあります。

「実物も見れるし、見に行きたいな~」
という人も多いのではないでしょうか。

また純粋に家を見ることが好きという人もいますよね。

私も家を見るのが大好きで「入社」した時から今でも家を見るとわくわくします。

そんな「住宅展示場」の見学を上手く進めるための準備をご紹介します。

「住宅展示場見学」を理解し
有意義な時間を過ごそう!

 

見どころ一覧

 

マイホーム計画において
「住宅展示場」の見学することは、必須内容です。

「住宅展示場に行ってみたいけど・・・どうやって行ってるの?」
「せっかくの休みだから失敗したくないな~」

住宅展示場に足を運ぶのって、
なんだか少し不安で勇気がいりませんか?

私からしても住宅展示場にいらっしゃるお客様は、
「緊張感」「警戒心」
抱かれている方が多いと思います。

「営業マンが怖い人だったらどうしよ・・・」
「実際に私たちに家を建てることなんてできるのかな・・・」
「しつこい営業とか嫌だな・・・」

様々な思いをされている方が多いと思います。

住宅展示場の見学の仕方を間違えてしまうと

「まともに話を聞くことが出来なかった・・・」
「興味のない企業と約束しちゃった・・・」
「営業マンから電話が鳴りやまない・・・」

というように「住宅ノイローゼ」
まっしぐらなんてこともあります。

現役住宅営業マンとして
住宅展示場の「見学方法・準備」を紹介しようと思います。
ぜひ失敗・後悔のない住宅展示場見学をして下さい。

まだ「住宅展示場に行く予定はないよ~」という方も
将来の方向性の明確化やプラスになる
内容もありますので是非ご覧下さい。

住宅展示場に行く前に既に満足度は決まっている!?

闇雲に住宅展示場に突撃してもいいことはありません。
ではどんな下準備をすればよいのか。

①見たいハウスメーカーをピックアップしておく。
②家族の中で聞きたい内容・情報をピックアップしておく。

この二つを明確化するだけでグッと満足度が高まります。

・見たいハウスメーカーをピックアップするには

間違いなく「事前学習」が必要になります。
おすすめの勉強方法は2つです。

カタログの請求をして、「雰囲気や思い」を学ぶ。
YouTubeやInstagram等で検索し、「評判や口コミ」を学ぶ。

インターネットが繁栄し、
気軽に色々な情報を入手できるようになりました。

マイホーム計画も情報戦と言っても過言ではありません。
身近なアイテムを使って優位に計画を進めていきましょう。

・聞きたい内容や情報をピックアップするには

まず「家族会議」を開きましょう。
聞きたい情報をピックアップしないで展示場見学に挑むと・・・

「雰囲気は良かったけど肝心な金額のこと聞いてないや・・・」
「あれ・・・このハウスメーカーさん印象がない・・・」
「楽しかったけど収穫がないからまた見学にいかないと・・・」

なんてことになりかねません。
しっかりと聞きたい情報を整理しておきましょう。
追って聞いたほうが良いことリストも作成しようと思います。

この二つを抑えたら「住宅展示場 東京都」等で検索すると
様々な「住宅総合展示場」が出てくると思います。

どこがおすすめというのはあまりありませんので
「ご自宅の近く」「一番新しい展示場」
行ってみるのがいいと思います。

マイホーム検討の進め方でも紹介したように
マイホーム計画の「思い・優先順位」
家族で共有できている方々は、
「目的意識」がはっきりしており
見学もスムーズに進むケースが多いです。
※まだマイホームの進め方をご覧になられていない方は、こちらをご覧下さい。

・当日の心構えを把握する。


満足度は、「下準備」で決まるを紹介しましたが、
もちろん見学時にも大切なポイントがあります。

当日の行動は、別の記事で紹介しますので
ここでは「行く前の心がけ」を紹介します。
ポイントは3つあります。

・見学時間を事前に設定する。

営業マンのトークに捕まったり、
だらだらと時間をつぶさないように
時間配分を決めていきましょう。

「30分・1時間・2時間」の3つのタイプで分けましょう。

さらっと情報・雰囲気を学びたい方は「30分」。
ある程度相談もしつつ学びたい方は「1時間」。
じっくり相談し学びたい方は「2時間」。

ご家族で話し合って事前に決めておきましょう。

・展示場の「見学予約」もおすすめ。

実はかなりおすすめです。
まれに見学をしにいったはいいが
「営業マン」が出払っていて
案内出来ないなんてこともあります。

事前に2~3社予約をしておくことで
「時間の制限と営業マンの確保」をすることができます。

・個人情報を全部は明かさない。

展示場に行くと必ず「アンケートカード」の記入を行います。
「名前・住所・電話番号・メールアドレス・計画等」を聞かれます。

「住所」を書くと訪問に来られたり・・・
「電話番号」を書くとしつこく電話が来たり・・・
「住宅ノイローゼ」の元凶にもなりかねないです。

そこでポイントは、「名前とメールアドレス」の記入です。
キャンペーン等の資料もメールで受け取ることも出来ますし、
メールであればさほどストレスになりません。

マイホーム計画用に
「新しいアドレス」を作っても良いかもしれません!

でも具体的に相談したい際はどうすればいいの?
と思う方もいらっしゃると思いますが簡単です。

後日家族会議を開き、
いいなと思うメーカーさんに「メール」を送って、
具体的な相談に移りましょう。

営業マンとしても「お客様」から連絡がくると嬉しいものです。
しつこい営業電話や訪問にあいたいですか?
しっかりと対策を講じましょう!

今回は、展示場見学の「下準備・心がけ」を紹介しました。
マイホーム見学において「展示場見学」は大きなポイントになってきます。

ご家族内で「思い・優先順位」を話し合い、
しっかりとした「下準備」と「心がけ」を持って、
有意義な「展示場見学」にしましょう!

そんなに重く考える必要はありません。

実際の見学は、楽しいことが多いです。
明るく楽しくマイホーム計画をしていきましょう!

建築家 おすし。

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