資金・住宅ローン関係

【知る】ブラックリストとCIC・・・知っていますか?

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建築家 おすし
建築家 おすし
 お疲れ様です!
「思いをデザインする。」にお越し頂き、有難うございます。
管理人の「建築家 おすし」と申します。

※管理人のプロフィールは、こちらから!

住宅ローン通るかな?
支払い遅延したことある・・・
ブラックだったらどうしよう・・・

この記事は、こんな人におすすめ!

・住宅ローンの審査が不安な方
・過去に支払いを遅延,延滞したことある方
・自分がブラックか気になる方

 

いざ家を建てるとなると
「現金一括」で購入される方って
なかなかいらっしゃらないですよね。

私も多くの「マイホーム計画」に
携わってきましたが
「現金一括」で購入された方は、
数名しかおりません!

そこで切っても切り離せないのが
「住宅ローン」です!

「審査通るかな・・・」
「延滞のこと奥さんに言ってないや・・・」
「過去にクレジットカードの審査落ちた・・・」
なんて方も多いと思います。

実は、
ブラックリストに登録されている方の
割合は、「約2.4%」
「100人に2人程度」と計算ができます・・・

あなたは本当に大丈夫ですか?

一度ブラックになってしまうと
審査に通らなことも多くなってきます。

今回は、審査申込に挑む方の
「ファーストステップ」を紹介していきます。

CICの情報開示を利用して、
自分がブラックか確認しよう!

見どころ一覧

 

まず自分がブラックかどうか、
確認されたことはありますか?

ほとんどの方がないと思います。

「家賃の支払いを遅延してしまった・・・」
「水道光熱費の引き落としに失敗した・・・」
「クレジットカードの審査に落ちたことがある・・・」

意外とこのような方いらっしゃいませんか?

そんなときに活躍するのが「CICの情報開示」です。

・CICとは?

クレジットカード・ローン審査を行う際に、
審査で鍵となるのが
「個人信用情報」です。

「個人信用情報」は、
過去の「支払いの遅延」
「延滞」の履歴が残るものです。

この情報を管理しているのが3つの機関です。

ではなぜ「CIC」を取り上げているか、

それには各役割分担がカギになります。

・シー・アイ・シー(CIC)クレジットカード会社
・日本信用情報機構(JICC)⇒信用金庫や信用組合、農協
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)⇒消費者金融や銀行、保証会社

 

要するに
どこで借り入れを行ったかによって、
「情報開示先」が異なります。

また情報交流CRINによって、
「3機関内」で情報共有されてしまいます。

仮に「クレジットカード」で延滞をした場合、
「CIC」から「KSC・JICC」にも
「延滞情報」が共有されてしまいます。

そこで身近な「クレジットカード」
情報開示先である「CIC」を取り上げていきます。

・個人信用情報とは?

「個人信用情報」とは、
「クレジットやローン」等の信用取引に関する
「契約内容や返済・支払状況・利用残高」等
の取引事実を示す情報です。

新たに「クレジットやローン」等を利用する際に
皆さんの「信用力の判断材料」として使用します。

「信用力」を簡単に表現すると
「この人にお金を貸して大丈夫かな?」
「クレジットカードの支払いできなくならないかな?」
を証明する力になります。

・CICの情報がブラックだとどうなるの?

「クレジットカードやローン」に申込みをした際に
「CIC個人信用情報」の照会を行っています。

この信用情報において、
「遅延や延滞」の記録があった場合、
「ブラック」だと見なされ審査
に落ちる仕組みになっています。

やはりブラックになると、審査には通りにくくなります。

CICの情報開示方法は?・

ではどのようにCICに「個人信用情報」の開示を行うか。
(参照:CIC公式HP )

大きく分けて3つの開示方法があります。

インターネットで開示

「パソコンやスマートフォン、携帯電話」を使って
全国どこからでも情報開示を行うことができ、
即時情報を入手できます。

・サービス時間:8:00~21:45 (年末年始も利用可能)
・開示手数料:1,000円
・お支払方法:クレジットカード決済(1回払い)

郵送で開示

「申込書や本人確認証明書」を
「CIC」に送付する方法になります。

・サービス日時:7~10日程度で書類を入手
・用意するもの:申込書、本人確認書類
・開示手数料 :1,000円(ゆうちょ銀行の定額小為替証書)

窓口で開示

最寄りのCIC開示窓口で個人信用情報を入手する方法になります。

・サービス日時:平日のみ(10:00~12:00、13:00~16:00)
・用意するもの:本人確認書類
・開示手数料 :500円(現金)

 

基本的には、
「インターネット開示」
一番活用しやすいです。

時間があり近くに「窓口」がある方は、
開示手数料の安い「窓口開示」も便利かもしれませんね。

・実際の情報開示手順は?

ここでは、「インターネット開示」を紹介します。
※CIC公式HP:https://www.cic.co.jp/index.html

【用意するもの】
・クレジットカード・メモ・身分証

【手順】
・HPの「パソコンで開示」をクリック
・「パソコン開示の手順」を確認
・「利用規約」を確認
・「受付番号」を取得
・指定の「電話番号」にコール 
・ご利用前の「最終確認」
・「お客様情報」の入力 ※「受付番号」を使用
・「パスワード」を控える
・「個人信用情報」を取得
※96時間以内は、再開示が無料。

 

HPにも親切に流れが
書いてあるので単純明快です。

実際に「建築家 おすし」も
取得してもましたが
かなり簡単に「個人信用情報」を
取得することができます。

細かな見方は、
割愛させて頂きますが
「異動やB・C」の履歴が残っていると
「ブラック」の判定をされます。

またブラックの履歴は、
「5~10年」残ると言われています。

実際の業務では、
多少の「ブラック」であればなんとか
「融資内諾」を取得することもできますが
「融資額が満額ではなくなったり」
「条件を課される」等の場合もありますので
非常に注意が必要です。

「マイホーム」を検討し始めたはいいが
「住宅ローン」が通らなければ
水の泡になってしまうケースも多いです。

「自分は大丈夫かな?」と気になっている方は、
「1,000円」で安心を買うことができますので
「情報開示」をされてみてはいかがでしょうか。

実際の話ですが
住宅ローンの打診の際に
奥様に内緒にしていた
旦那様「遅延・延滞」が発覚し、
大ゲンカになってしまったこともあります。

隠し事していませんか?
今のうちにこそっと確認しましょう!

建築家 おすし。

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