エクステリア

【教え】人気の「芝生」を制する者は「外構」を制す!

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建築家 おすし
建築家 おすし
 お疲れ様です!
「思いをデザインする。」にお越し頂き、有難うございます。
管理人の「建築家 おすし」です。

※管理人のプロフィールは、こちらから!

お庭って思ったよりお金がかかる・・・
安くおしゃれに仕上げる方法ないかな~

この記事は、こんな人におすすめ!

・安くおしゃれにお庭を仕上げたい方
・天然,人工芝生のどっちがいいか迷われている方
・メリット,デメリットを知りたい方

 

外構の計画をする際に
意外とコストがかかってきます。

駐車場にコンクリートを打ったり
玄関ステップにタイルを貼ったり
ウッドデッキを作ってみたり
と思いのほか高いです。

そんな時に
活躍してくれるのが「芝生」です!

「芝生」は
「低価格・高機能・高いデザイン性」を誇ります。

コストを抑えておしゃれに仕上げたい方に
おすすめの材料になります。

検討されている方も多いのではないでしょうか。

でも「天然芝」は手入れが必要だし
「人工芝」にしようかな・・・
と悩まれる方も多いと思います。

今回は、
「天然芝・人口芝」の
「メリット・デメリット」を紹介していきます。

「芝生」を制する者は
「外構・エクステリア」を制する!

見どころ一覧

 

では、
早速紹介していきます。

芝生には、
「天然と人工」のものがあります。

それぞれ「メリット・デメリット」がありますので
自分のライフスタイルには
どっちが適しているかを見極めて選んでくださいね!

・芝生のメリット

まず基本的な芝生のメリットは、
4つあります。

・低価格

植栽空間を設ければ設けるほど、
コストが安くなります!

先程も述べましたが
外構材料(コンクリート・タイル・ウッドデッキ等)で
最もコストが安いからです!

芝生に関しては、
DIYでご自身で植えてもコストが安くできます。

・高機能

芝生は
万能選手で機能性が高いです。

お庭に芝生を敷くことで
プールを広げたり
バーベキューをしたり
ドッグランにしたり
パターゴルフをしたり

小さなお子さんから
大人の方までいろんな遊び場として
お庭の多様性を活かすことができます。

・快適性

小さなお子さんから
ご高齢の方まで安心して使うことができます。

また「緑」を感じさせてくれてたり
地面が熱されないことで「夏の暑さ」を
緩和してくれる効果があります。

・デザイン性が高い

コンクリートやタイル素材だけでは
色味が足らず、ぱっとしない印象になってしまうことも。

そこに「緑」の「芝生」をプラスしてあげるだけで
おしゃれな「お庭」を演出することができます。

・天然芝のメリット

コストが低い
・お手入れをしてあげれば長持ちする
・季節で「自然の雰囲気」を楽しむことができる
・植え替えが簡単で費用負担が少ない
ガーデニングに適している

・天然芝のデメリット

・お手入れが大変
・雑草の除去や肥料にコストがかかる
・冬に枯れる
・成長の仕方にムラがでる
・美観を保つのが難しい

「天然芝」の特徴をまとめると
コストを安く抑えることができるが
お手入れ等のランニングコストがかかる!

・人工芝のメリット

・日当たりに影響されない
・1年中「緑」を保つことができる
・耐久性が高い
・防草処理をすることでお手入れが不要
・DIYに向いている
・デザインや機能性に変化がでない
・費用負担が少ない

環境に左右されることがなく
1年中「緑」を美しく表現してくれるのが人工芝です。

防草シートを敷いておけば
雑草が生えてくる心配も少なくなります。

やはり手間がかからないというのが
人工芝の最大のメリットですね!

・人工芝のデメリット

・寿命が短い(約10年)
・全面張替コストが高い
・低コストの人工芝は、ビニール感が強い
・季節感を感じない
火気に弱い
・自己修復ができない

金額にもよりますが
人工芝はピンキリです。

中には、
誰が見ても「偽物」とわかるものもあれば
「本物」と見分けが使いないものもあります。

樹脂のような質感が嫌いな人も
多いのではないでしょうか。

近年、「人工芝」の進化が著しいですが
非常にメリットが多くなっています。

「天然芝」にも多くのメリットがありますが
多面的に判断をすると
やはり「人口芝」がおすすめです!

DIYでも設けることができる気軽さがあるので
ぜひ一度チャレンジしてみるのもおすすめです!

ご家族の「思い・優先順位」を
「天然芝」と「人工芝」のどちらが叶えてくれますか?

皆様の素敵なマイホーム計画が
成功・成就することを願っております。

建築家 おすし。

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