【思い】それ住宅ノイローゼかも!?

本ブログにお越し頂き、有難うございます。
管理人の「おかのうえ@住宅営業」と申します。

※管理人のプロフィールは、こちらから!

なんか家づくりが楽しくない・・・
なんでだろう・・・
それ「住宅ノイローゼ」かも?

この記事は、こんな人におすすめ!

・家づくりに嫌気がさしている方
・家づくりがつまらない方
・家づくりがなんか上手くいかない方

後悔しない注文住宅

一般的に「マイホーム」を計画するということは、
「夢」「思い」がつまっており、
楽しく、充実してものです。

しかし、中には
「楽しくないな・・・」
「思っていたのと違う・・・」
「いっそ辞めてしまいたい・・・」
という方もいらっしゃると思います。

実際に悩まれている方を多く見てきました。

もしかしたら
「住宅ノイローゼ」状態かもしれません。

そんなときにお話していることを紹介します。

これから「マイホーム計画」を始める方や
順調に進んでいる方も
いつ思い悩んでしまうかわかりません。

ぜひご覧頂き、
こんな風に考えればいいのか
というのを心の片隅においておいて下さい。

自分の身は、自分で守る!
一度立ち止まり、
後ろを振り返ることが大切です。

見どころ一覧

 

今、「家づくり」が楽しいと言えますか?
「不安や悩み」を抱え込んでいませんか?

「マイホーム」は一生に一回の買い物であり、
正解がないので当然不安になると思います。

「金額が大きすぎて将来が不安だ・・・」
「選択肢が多すぎて正解がわからない・・・」
「このまま進めて本当に大丈夫なのだろうか・・・」

間違いなく不安になると思います。
そんな状態から少しでも抜け出せるように
「心構え」を紹介します。

人それぞれ状況が違いますが
こんなお悩みが多いです。

・営業マンからの「電話・メール・DM・訪問」がしつこい・・・
・自分のペースで考えさせて欲しい・・・
・結局どこがいいのかわからない・・・
・打合せがうまくいかない・・・
・営業担当の対応に不信感を抱き始めた・・・

そんなときに
思い出して欲しいポイントは、2つです。

・断わるときは、しっかりと断わる。

電話に出たら営業マンだった・・・

とりあえず
「主人がいないからわからない・・・」と言っておこう!
なんてことしてないですか?

正直良くない回答です。
若手の営業マンは
「旦那様と繋がるまで連絡しよう!」
と思います。

じゃあ
「しばらく電話を無視してみよう!」
なんてことしてませんか?

若手の営業マンは
「今日も繋がらないか、時間を変えて電話してみよう」
と思います。

断わるのって失礼だし・・・
と悩んでいませんか?

それは、
「間違い」です。

断わることは労力を使いますが
自分が被害にあってしまったら
何も意味がありません。

では、どうやって断わればいいか。

「電話・メール・DM・訪問」の連絡が
「不要だ」という意思表示をはっきりとすることです。

またその行動が「逆効果」だということを
営業マンに分からせることが大切です。

まず「電話」で良い対応をしてしまうと
営業マンは「脈ありだ!顔出してこよう!」
訪問活動に乗り出す傾向が強いです。

嘘みたいな話ですが
「古い時代」に成果を残してきた方々は
「古い基準」のまま指導をしています。

「24訪問・48訪問」よいう言葉をご存じでしょうか?

住宅業界では、
知らない方はいないのではないでしょうか。

展示場にご来場のあった日から
「24時間以内」に訪問することを「24訪問」
「48時間以内」に「48訪問」と表現したりしています。

要するに「きっちりとした時間の定め」というよりは、
「顔を忘れられないうちに訪問しろ」というものです。

そういった教えを説いている方も多くいるので
「電話の対応」も気を付けなければなりません。

まず電話に出てしまった場合、
「自分のペースで検討したいので案内等は不要です。」と伝えましょう。

中には、
「次電話してきたらおたくでは検討しません。」
と言ってくる方もいらっしゃいます・・・笑

もし直接言いづらい場合は、
「メール」もしくは
「お客様センターに連絡する」という方法もあります。

お客様センターの対応は
営業マンではなく
「優しい女性スタッフ」が多いので
話しやすいケースがほとんどです。

あいまいな断わり方ではなく、
「しっかりと意思」を伝えることが大切です。

実際営業マン自身も好んで
電話をかけている訳ではないことがほとんどです・・・

住宅業界の「評価システム」が
「行動量」を評価し続ける限り、
「行動」を変えることができません・・・

決して「行動」を起こすことが
悪いという意味ではありませんからね!

またこんなご時世なのに「ブラックな企業さん」は、
受話機を手に巻き付けられて、
ひたすら電話させられるみたいですね・・・

私は耐えられません・・・

・悩んだときは、一度距離を置いて振り返る。

なんとなく上手くいかないときは、
一度止まって下さい。

そして、
家族の「思い・優先順位」を再確認しましょう。

これが出来ない人が意外と多いです。

なんのために
何が目的で
「マイホーム」が必要なのか。

「家族の幸せ・笑顔・健康」
人それぞれ思いは違うと思いますが
笑顔になれる要素が詰まっていると思います。

がむしゃらに突っ走っても
いい家はできません。

「一度、止まる。」

実は
「一」+「止」=「正」となります。

一度立ち止まることで
「正しい・正解」

導くことが出来るかもしれません。

一生に一回だからこそ、
一度立ち止まってもいいのではないでしょうか。

「思い・優先順位」の大切さを
再確認しましょう。

・思ったことを伝える。

営業マンの行動に
違和感を感じることもあると思います。

特に若い営業マンが担当になった時です。

経験値が少ない場合は、
本人が嫌でも「上司の命令」で行動せざるを得ない場合も
多くあるのは事実です。

住宅メーカーの中には、
「契約数」を評価対象にしているところも多いです。

お客様は「契約=スタート」なのに
営業マンは「契約=ゴール」
と思っている人も多く存在します。

今までは、
何かあったらすぐに連絡してきたのに・・・
契約したとたんに連絡が来なくなった・・・
なんてことをよく聞きます。ダメリーマン。

だからこそ
思ったことは伝えましょう。

営業マンに直接言いにくいことは、
上司に相談をしてもいいでしょう。

また「家づくり」に関して
思っていることも正直に話しましょう。

せっかく「パートナー」として選んだのだから
相手を信用して、
「わからないことはわからない。」
「ここは違うと思う。」
等をしっかりと伝えましょう。

伝えないと
伝わらないことも多いです。

実際に「家づくり」をしていると、
様々な問題や壁にぶつかります。

ぶつかる度に思考は、
ネガティブになっていきます。

「このまま進めてもいいのだろうか。」
「こんなの求めてたものと違う!」

隣の芝が青く見えて、
自分の判断が間違いだったのではないかと
悩むこともあると思います。

住宅メーカーの選択を間違ってしまったのではないかと
不安になられる方も多くいらっしゃいます。

すると
次第に家づくりが楽しくなくなる。

不安な時、不安を声に出して下さい。

少しずつ解決して
前に進んでいきましょう。

「家づくり」は、
「義務」ではなく、
「権利」です。

楽しく家を建てる権利です。

せっかく夢を追いかけ始めたのに、
逆に夢に追われてしまうのは
もったいないです。

家を建てることは、
簡単なことではないですが
楽しく家づくりをして欲しい。

一度止まってもいい。
最後に笑顔で素敵なマイホームを築くことが出来れば・・・

一人でも多くの方が楽しく
「家づくり」が出来ることを願っています。

そして、
いつまでも「家づくり」を楽しみたい人に味方でありたい。

おかのうえ@住宅営業

 

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