土地探し

【まとめ】失敗・後悔しない土地探し9選(行動編)

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建築家 おすし
建築家 おすし
 お疲れ様です!
「思いをデザインする。」にお越し頂き、有難うございます。
本日誕生日を迎えた「建築家 おすし」です。

※管理人のプロフィールは、こちらから!

マイホームを考え始めたけど・・・
土地ってどうやって探すんだろう・・・
理想の土地が見つかるかな~

この記事は、こんな人におすすめ!

・土地探しを始めようとしている方
・土地を探している方
・なんとなく将来マイホームが欲しい方

 

マイホームの検討を始めた方の
多くの方が「土地探し」
経験すると思います。

土地なんて探したことないし、
どうやって探せばいいの?
という方が多いと思います。

インターネットで土地を調べてみて
もいまいちよくわからないし・・・
変な土地にあたってしまったらどうしよう・・・
と悩まれている方・・・

安心してください。

みんな同じ不安を抱えています。

そんな「土地探し」のポイントを
3つの記事に分けて紹介していきます。

今回は、
「土地探しの行動ポイント」です。
※「土地の見るべきポイント」は、こちらをご覧下さい!
※「生活とのリンクに関してのポイント」は、こちらをご覧下さい!

行動のポイントを抑えて、
後悔のない土地探しをしよう!

前回・前々回では、
「土地の見るべきポイント」
「生活とのリンクに関してのポイント」
を紹介しました!

最後に
「土地探しの行動ポイント」です。

土地情報の「見方」
「考え方・軸」は理解できたけど、
結局どうやって行動すればいいの?
と悩まれている方も多いと思います。

何事もインプットをした後は、
「アウトプット」が大切です!

そんなことわかってるけど、
何すればいいのかわからないんだよ!

という方のために
「土地探しの行動ポイント」
を紹介していきます。

好きな人の「顔・性格」って
いろんな側面から見て
たくさん知りたいですよね?

ぜひその感覚で「土地」を見て下さい!

・土地探しの行動ポイント9選

では、
早速ですが土地探しの
「行動ポイント9選」を見ていきましょう。

ポイント9選

① 朝,昼,夜の時間帯に分けて見学する
②平日と土日に分けて見学する
③晴れ,雨の日に分けて見学する
④距離感を体感する
⑤周辺環境を体感する
⑥感覚に従う
⑦ハザードマップの確認をする
⑧同地域の地盤調査データの確認をする
⑨口コミサイトの確認をする

 

① 朝,昼,夜の時間帯に分けて見学

土地を見に行く際は、
「朝・昼・夜」に分けて見学しましょう。

候補地が遠い方は、
「朝昼・夜」の2回は、
最低限見学に行ったほうがいいです。

土地には、
「朝の顔」「昼の顔」「夜の顔」
が存在します。

そのため同じ時間帯に見学をしても
感じる感覚は変わらないことが多いです。

契約をしてから、
朝って全然朝日入ってこない・・・
昼ってかなり賑やかだね・・・
夜って真っ暗で怖い・・・

なんてことに気が付いても手遅れです。

いかに多くのことに
気づくことができるかが大切です。

まったく土地を見ないで
強引に設計図を書いて勧める営業マンも
多いですから注意が必要です。

反対に「朝・昼・夜の顔」含めて
提案してくれる営業マンは
信頼できるかもしれませんね!

②平日と休日に分けて見学

意外と見落としがちなのが
「平日」と「休日」に分けての見学です。

その町に
「人がいるときの顔」と「人がいないときの顔」を表します。

「人がいないときの顔」を見て、
「閑静な住宅街で安心だわー」と思っている方、
注意が必要です。

今、その町に人は、いません。

それは静かですよね?
自分でイメージを作り上げるのではなく、
いろいろな視点から
「土地の顔」を覗きに行きましょう!

③晴れ,雨の日に分けて見学

天候によって見せる顔もまた違います。

晴れた日は、
日が降り注ぎ素敵な顔。
雨が降った日は、
前面道路が水びたしに・・・
なんてことがあります。

不動産屋さんは
「晴れた日」に土地案内を行う傾向にあります。

土地を売るにあたって
印象が良いほうがいいですよね?

気持ちも高まりますし。

人間でいうと
晴れた日は、
化粧も髪型も決まったコンディションばっちり状態。

曇りの日は、
いわゆる日常の状態。

雨の日は、
すっぴんの二日酔いで
ぶくぶくに膨れ上がった顔

とでも表現しましょう。

表現が適切ではないかもしれませんが
「二日酔いの顔」も見てから
決めたほうが安心できますね!

④距離感を体感する

距離感に関しては、
「土地から最寄り駅」
「土地から勤務地」
をチェックすると良いですね!

「徒歩5分」って書いてあるけど
実際に歩いたら違った!
なんてことにならないようにしましょう。

人の歩くスピードや
どの道を歩くかで違ってきますからね。

電灯が多くて安心できる
交通量が多くて子供が心配だわ
といった感覚も大切にしましょう。

また「電車通勤」の方は、
実際の出勤時間に電車に乗ってみるのをおすすめします。

満員電車できつかったり、
ガラガラで座ってのんびり通勤できたり、
気づくことが多いです。

「車通勤」の方も
事前に通勤路を走ってみるのがおすすめです。

⑤周辺環境を体感する

土地の見学に行った際は、
あわせて周辺環境の体感を忘れずに行いましょう。

駅前の商店街をぶらぶらしたり、
ファミリーレストランで食事をしたり、
スーパーや薬局に寄ってみたりすると
より生活をイメージできると思います。

また公園や小学校なんかも覗きに行くといいですね。

勇気のある方は、
公園・学校にいる主婦の方に
「町の印象や過ごしやすさ」
聞いてみるのも効果的です。

また「交通量」も同時にチェックしましょう。

交通量が多いか少ないか。
人通りがあって安心と考える方もいれば、
交通量が多くて危険と考える方もいます。

なんとなくで結構ですので感じ取ってみましょう。

⑥感覚に従う

これが一番大切だと
言っても過言ではありません。

人それぞれ感覚が違います。

自分が感じるものを
素直に話し合って共有していきましょう。

「目・耳・鼻」から得られる情報を集める。
目で見えるもの・耳で聞こえるもの・鼻で感じるもの。

緑が多くてすがすがしかったり、
通学路のお子さんの声が聞こえたり、
近くの川のにおいがしたり
いろいろなことが見えてきます。

有名建築家の中村拓志さんは、
土地の土を食べるなんていう話もあります。

味覚まで駆使するすごい技です。

皆さんは、決してマネしないで下さい。

⑦ハザードマップの確認

行政が公表している
「ハザードマップ」の確認もおすすめです。

土砂災害や川の氾濫等の災害に遭った際に
どの程度の被害を受けそうかが記載されています。

インターネットで
「○○区 ハザードマップ」
検索すればすぐに手に入りますので
一度見てみてはいかがでしょうか。

⑧同地域の地盤調査データの確認

マイホームを建築する際には、
「地盤調査」を行います。

地盤が強いか弱いかで
「数十万円〜数百万円」の違いが出てきます。

金額が大きいため
資金計画に大きな影響を及ぼしますね。

事前に地盤の強さが分かればいいのですが、
調査はだいたい「契約後」になってしまうケースが多いです。
※売主の判断によります。

でも何も情報がないと不安ですよね?

そこで参考材料として
「検討地周辺の過去の地盤データ」
取得することができます。

不動産屋さんは、
対応できるかわかりませんが
ハウスメーカーの担当者であれば対応することが可能です。

しかしあくまで「参考データ」です。

実際に「地盤調査」をしたら
ピンポイントで地盤が弱かったなんてこともあります。

逆もまたしかり。備えあれば憂いなしです。

⑨口コミサイトの確認

「口コミサイト」の確認は、賛否両論分かれます。

インターネットで
「〇〇区 評判」と調べると
「口コミサイト」なるものが出てきます。

見るか、見ないかは、あなた次第です。

人によって感じ方が違う上に
表現が難しいのが実態です。

口コミサイトに頼ってしまうと
「土地探し」は上手くいきません。

なぜなら「100点満点」の土地は存在しないからです。

しかし、気になるポイントを
ピンポイントで確認したい等の理由であれば、
見てみてもいいかもしれません。

以上が「土地探しの行動ポイント」になります。

「土地探し」において
「やりすぎ」ということはありません。

知ることは世界が変わることでもあります。

多くのことを知って、
失敗・後悔のない土地探しができるといいですね!

逆に繊細になりすぎてしまうと
「マイホーム計画」が楽しくなくなってしまう
可能性もありますので
「気持ちの持ち方」も非常に大切です。

皆様の「マイホーム計画」が
成就することを願っております。

建築家 おすし。

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