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【おすすめ】日々のプチストレスから抜け出す快適設備(FamiLock)

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建築家 おすし
建築家 おすし
 お疲れ様です!
「思いをデザインする。」にお越し頂き、有難うございます。
管理人の「建築家 おすし」です。

※管理人のプロフィールは、こちらから!

あれ!?玄関の鍵閉めてきたっけ?
あれ!?鍵が見当たらない・・・

この記事は、こんな人におすすめ!

・マイホームは、キーレスの生活にしたい方
・鍵をよくかけ忘れてしまう方
・鍵をよく失くしてしまう方

 


※出典 LIXIL公式HP https://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/feature/door/convenient/

生活をしていて
外出をする際に
必ずすることってなんですか?

それは、
玄関の戸締りです。

せっかく外出したのに
あれ!?
玄関の鍵閉めてきたっけ?
と心配になったことありませんか?

せっかく帰宅したのに
あれ!?鍵が見当たらない・・・
と困惑したことありませんか?

また鍵を開け閉めする動作って
意外とストレスが溜まりますよね?

バックの中からガサガサ探し出したり、
夜だと暗くてよく見えなかったり・・・

自動車は、
もはや「キーレス」
当たり前に普及しているのに
家は、まだ普及しきっていません。

そこで今回は、
全ご家族におすすめしている「電気錠」を紹介していきます。

「FamiLock(ファミロック)」を採用して、
日々のプチストレスから抜け出そう!

 

見どころ一覧

 

早速、紹介していきます。

・そもそも「FamiLock(ファミロック)」とは?

LIXILさんが
販売している「電池錠」です。

「電池錠」ってなに?
と思われる方も多いと思います。

簡単に説明すると
「自動車」に乗るときに
「鍵」を「鍵穴」に刺さなくても
解施錠ができるシステムと同じです。

皆さんが「自動車」に乗る際、
何気なく使っている「電池錠」って
ものすごく便利じゃないですか?

それが
「マイホーム」で使えると思って下さい!

しかも、バリエーションが増えます。

仮に
鍵を開け閉めする動作に
1日で「3分」消費しているとすると
一年間で1095分(約18.2時間)
30年間で547.5時間(約22.8日)の時間
短縮することができます。

「FamiLock」を使っているかいないかで
30年後までに「約3週間」の差が生まれます・・・

3週間あれば、
老後に日本1周をすることも出来ますね!

これを「投資」だと思って
採用される方も多いんですよ?

・「FamiLock(ファミロック)」のおすすめポイントは?

・豊富なシステムバリエーション

「自動車」の「電池錠」よりも
システムバリエーションが豊富です。

システムは、なんと
「リモコン・スマホ・カード・お財布携帯・手動」
対応することが可能です。

・鍵を取り出さずに開け閉めができる

リモコンとスマホが
Bluetoothの利用で一体化して使えるようになります。

どちらかをバッグに入れておけば、
ボタンを押すだけで解錠できる。

・連動施錠や自動施錠ができる

設定を変更することで二つの施錠が可能になります。

それは、「連動施錠」と「自動施錠」です。

実際に活躍するのは、帰宅時です。

「連動施錠」とは、
「上部」の鍵を施錠すると
「下部」の鍵が自動で施錠されます。

「自動施錠」とは、
扉が閉まると・・・
自動的に2つの鍵を施錠することができます。

・離れた場所でも施錠ができる

スマホやリモコンを用いると
車に乗ってしまった後でも
ボタン一つで施錠することができます。

・施解錠履歴をスマホで確認できる

鍵の閉め忘れが心配な方には、
「MyEntrance」アプリで解施錠の確認ができます!

またお子さんが帰宅したかを
「メール」でお知らせしてくれます。

・個人の使いやすさに合わせて個別で選択できる

またシステムを一つに限定せずに
家族それぞれにあった方法を採用することが可能です。

小さなお子さんにスマホを渡すのが
心配という方でも安心です。

お子さんの成長に合わせて
アレンジしましょう!

またLIXILさんのアンケート調査によると
採用された方の実に「97%」の方が
「満足」されています。

・「FamiLock(ファミロック)」の不安な点は?

とはいっても
「電池式」なので不安な点も多いと思います。

では、不安な点を確認していきましょう。

・停電時に使えなくなる?

「電池錠」なので
停電していても「施解錠」が可能です。

・電池がなくなってしまったら使えない?

なくなってしまった場合は、
「手動キー」で対応できます。

また電池の残量を
流行りの「アラート」で教えてくれるため、
電池の交換時期も一目瞭然です。

・リモコンやカードを失くしてしまったら?

本来の手動キーであれば、
玄関錠のシステム丸ごを
交換することが多いですが・・・

「電池錠」の場合、
個別でシステムに登録していくため、
失くしたキーの登録を削除し、
予備キーを登録すれば問題解決です。

しいてデメリットを挙げるとすると・・・
初期コストや電池交換・機械トラブル時に
コストがかかってしまうことです。

そのため、
「玄関キー」にお金をかける必要があるか、
他に優先すべきものはないかを
ご家族の「思い・優先順位」と比べてみて下さい。

今回は、
日々のプチストレスから抜け出す
「電池錠」を紹介しました。

皆様の素敵なマイホーム計画が
成功・成就することを願っております。

建築家 おすし。

 

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