インテリア

【おすすめ】幸せになれる椅子 Yチェア

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建築家 おすし
建築家 おすし
 お疲れ様です!
「思いをデザインする。」にお越し頂き、有難うございます。
管理人の「建築家 おすし」です。

※管理人のプロフィールは、こちらから!

今回は、
私が大好きな椅子をご紹介します!

この記事は、こんな人におすすめ!

・おすすめの椅子を教えて欲しい方
・おしゃれな空間が好きな方
・優秀な営業マンを見極める方法を知りたい方

 


(出典:https://www.sempre.jp/unit/10018/ )

本記事では、
私が大好きな椅子を紹介します。

管理人は、家具が大好きです。

家具を好きになったきっかけもこの椅子です。

それは、
「Yチェア」と呼ばれる椅子です!
なにそれ?
Y字型の椅子?
と思う方もいらっしゃると思います。

実は、建築業界では
知らない人がいないくらい有名な椅子です。

この椅子を知らない住宅営業マンは、
「住宅への愛がない」と断言できます。

では、
どんな椅子か紹介する前に「写真」を紹介します。

 

(出典:https://www.sempre.jp/unit/10018/ )

どうですか?
めちゃくちゃおしゃれなんです!

実は住宅展示場には
必ずと言っていいほど、
採用されているので
見たことがある方も多いと思います。

この椅子がものすごく素敵なんです。

不思議なことに
この記事を読む前と読んだ後では、
この椅子の見え方が変わってくると思います!

眺めているだけでも
「美しい曲線美」だけでなく、
使い勝手や安定感も抜群で
いつのまにか惹き込まれてしまう一脚です。

管理人のおすすめポイントは、3つあります。

① Yチェアの背景

Yチェアのデザイナーは
「ハンス・ウェグナー」という人物です。

20世紀を代表する世界的家具デザイナーです。

生涯に渡り椅子のデザインし、
その数はなんと「500以上」に及びます。

彼がデザインする椅子は、
単に美しいだけではなく
実用性にもとことんこだわっており、
「北欧のデザイン業界」に多大なる影響を与えました。

その彼の代表作の
一つが「Yチェア」です。

世界的に人気がありますが、
日本でも非常に人気の椅子です。

Yチェアはデンマークの
「カールハンセン アンド サン社」
で作られており、
「CH24」の型番が付けられていますが、
背面の見た目から
「Yチェア」と呼ばれるようになりました。

意外と単純なネーミングです!

② デザイン性と実用性


(出典:https://www.sempre.jp/unit/10018/ )

Yチェアは、最もダイニングに適した椅子です。

ダイニングでYチェアに
座ってとる食事は格別と言ってもいいでしょう。

そのデザイン性は、
「Instagram」に乗せれば
「インスタ映え」間違いなしです。

また実用性に関しては、
「軽さとペーパーコード」が非常におすすめです。

まず重さは、「4.5㎏」です。
女性でもお子さんでも
軽々持ち上げることができる重さです。

数字で書くと重そうに感じますが
想像以上に軽いです。

次に座面に
「ペーパーコード」を使っています。

「ペーパーコード」とは、
言葉のまま紙を編んだものです。

これが非常に優秀です。

皮や布と同等の強度をもち、
汚れにくく、
蒸れることがありません。

なんといっても座り続けると
体に馴染むように育っていきます。

これこそが座っていると
惹き込まれてしまう理由です。

「椅子を育てる」という楽しさを体感することができます。

③ 幸せになれる椅子

「Yチェア」は、
別名「ウィッシュボーンチェア」と呼ばれています。

「ウィッシュボーン」という言葉を
聞いたことがありますか?

「鳥の叉骨(鎖骨)」を表します。こんな骨です。


(出典 https://www.pinterest.jp/pin/368450813249662855/?nic_v1=1afOij73h5wQsox0fI71WZVGpUvRenDiVISl4e5CwBKiTtxMMWS19I2vYSX5Ykymzv)

実は、
ウィッシュボーンは
「1羽にひとつしかない」ため見つけると
「縁起が良く幸運」とされ、
「願いを叶えるお守り」とされています。

欧米では
「ウィッシュボーン」のアクセサリー等も人気があります。

お気づきでしょうか。
「Yチェア」の背面が
ウィッシュボーンにそっくりなんです。

そのため
「幸せになれる椅子」
「幸せを運ぶ椅子」と呼ばれています。

素敵だと思いませんか?

私は、
いつもマイホーム計画と
一緒の思い出に「Yチェア」を
おすすめさせて頂いています。

何も知らなければ
「ただの椅子」ですが
この記事を読んだことで
「ときめく椅子」に変わりましたか?

お求めやすい金額ではありませんが
「一生ものの椅子」として
ご検討されてみてはいかがでしょうか。

マイホームを更に素敵に飾ってくれるはずです。

建築家おすし。

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